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ゴブリンスレイヤー4巻のネタバレと感想【剣の乙女からの依頼】

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ゴブリンスレイヤー4巻のネタバレと感想【剣の乙女からの依頼】

この記事では、『ゴブリンスレイヤー4巻』のネタバレと感想を紹介しています。

基本的には、文字だけのネタバレとなっておりますがご注意下さい。

 

もし、前巻の内容を確かめたい場合はこちらの記事を読んで見て下さい。

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ゴブリンスレイヤー4巻のネタバレ

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これぞ冒険者

森の中を進む妖精弓手の案内で訪れたのは、神代の頃に都市として扱われていた古代遺跡でした。

 

かつては多くの種族が行きかい活気に満ちていたであろう大都市の残滓を残す遺跡に圧倒されていた女神官でしたが、ゴブリンスレイヤーは、ゴブリンはどこだと警戒するばかり。

 

ゴブリンロードの討伐を手伝ってもらったお礼として遺跡探索に付き合う事になった彼は、いつも通りにゴブリンを狩りに向かっていました。

 

せっかく神秘的な場所に連れてきたのにと、いつもと変わらないゴブリンスレイヤーの姿を見て、呆れてしまう妖精弓手を後に、ゴブリンが潜んでいそうな遺跡に向かって硫黄と松脂をまぶした煙球を投げ込みます。

 

そして、隠れていたゴブリンをおびき寄せ、狩っていくゴブリンスレイヤーでしたが、上等な装備を付けたゴブリンの姿に違和感を覚えていました。

 

冒険者昇級面談

次の日にギルドの受付嬢に呼ばれ訪れてみると、今回ゴブリンスレイヤーに依頼をするのはゴブリン退治ではなく上級冒険者としての立会でした。

 

銀等級の冒険者として活躍し、数多くの功績を残しているゴブリンスレイヤー。

 

冒険者ギルドにおいて昇級審査は人格や信用なども基準として見られており、ゴブリンスレイヤーはその事が評価されているのだからと、受付嬢は彼に審査の同伴を求めていたのです。

 

不器用にしながらも同伴を承諾し、そして始まる昇級審査。

 

四人チームのパーティを組んでいる鋼鉄から青玉の昇級を目指している、武僧に斧戦士に妖術師と斥候の面々。

 

武僧は何卒にと神に祈りを捧げ、それをやかましく思う斧戦士は緊張から苛立ち、妖術師は神にも祈りたくなるのだから仕方がないと、苛立つ斧戦士をなだめ斥候はお気楽に落ち着けとへらへらと笑いなだめます。

 

神妙な面持ちの武僧は家族がいるからと真剣で斧戦士も生活が掛かっており、この昇級で鋼鉄から青玉へと昇級できれば、報酬や生活など段違いだと斧戦士は緊張からくる苛立ちを抑えきれません。

 

妖術師に至っては呪文書などの購入で家計が切迫し、祈って合格が出来ればと幾らでも祈ると冷静ながらも緊張を抑えていましたが、斥候に至ってはまるで他人事のように扱い緊張感のない姿の斥候を睨みます。

 

嘘はダメ!

そんな妖術師の視線に笑うのを止め、たじろぐ斥候でしたが昇級審査の面接が始まり斥候は室内へと案内されます。

 

面接官は、何時もすまし顔の生真面目女の受付嬢に、話した事のない職員の女と薄汚れた甲冑を纏うゴブリンスレイヤーでした。

 

斥候はゴブリンスレイヤーを見て楽な仕事で銀等級になった奴だからと、軽口を叩きながら青玉か翠玉か紅玉もしくは銅にして欲しいと受付嬢に言いますが、彼女はあっさり流し靴と皮鎧が新しいと訊ねます。

 

得意げな斥候は、上等な品物であるとつや消しまでした靴を自慢しますが、受付嬢はおかしいと訊ねます。

 

なんで斥候のあなただけが羽振りがいいのかと問い詰めてくる受付嬢の言葉は冷たく、他のパーティーメンバー達と同じ報酬なのに、それだけの上等な装備を手に入れられたのかと斥候に問い詰めてくる受付嬢。

 

斥候は慌てて実家からの仕送りだとしどろもどろに言うも、それが嘘だと見抜かれてしまいます。

 

立ち合いの職員の女性は、至高神の奇跡を使い看破の能力で斥候の言葉を嘘と見抜いていたのです。

 

斥候はダンジョンでの偵察で仲間に黙って宝箱の宝石をかすめ取り、それを白状して謝りますが、受付嬢は白磁への降格処分とこの街での冒険者としての業務の禁止を言い渡します。

 

それには斥候は声を荒げて抗議しますが、受付嬢は冷淡でした。

 

剣の乙女からの依頼

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信用はお金では買えないモノであり、冒険者がもしこういった行いをすれば信用問題に関わってくると言い捨て、斥候がした行為を晒し、それでもここで冒険者を続けるのならと彼を追い詰めていきます。

 

斥候はゴブリンスレイヤーにも助けを求めますが、彼もまた冷淡に処分を受けろと言い、立会人としての立場を貫いていました。

 

追い詰められた斥候は、受付嬢に斬りかかろうとするも、ゴブリンスレイヤーの殺気に押され苛立ちを抑えながらこの場を後にします。

 

気が抜けたのか毅然とした態度を崩し、テーブルに突っ伏してしまう受付嬢。

 

ゴブリンスレイヤーは依頼を追えたことを確認し、その場を後にします。

 

受付嬢は彼を引き留めますが、気恥ずかしさから何も言えず、お疲れさまでしたと感謝を口にし、彼を見送ります。

 

受付嬢は自分が正しい事が出来たのかと不安を抱きますが、彼女を気遣う職員は言います。

 

悪を裁くのではなく、悪だと言う事を教え救う事が正義なのだと。

 

魔神王を討伐したパーティの一員だった剣の乙女みたく正義を成せる女性になれればと思うも、身近に出来る事と言えば間違った道を進もうとする冒険者を叱責し、それなりの罰を与える事なのであると思います。

 

しかし、あの斥候は再び何かをしてこうようとするのではと、不安を抱く受付嬢は自分の仕事は間違っていないと信じます。

 

そんな彼女にゴブリンスレイヤーの事を冷やかされ、赤面してしまう受付嬢。

 

生真面目な冒険者として特別な想いを抱いている事を看破されてしまい、気恥ずかしそうにしている彼女の前にゴブリンスレイヤーは依頼を受けたと、一通の書簡を持って訪れます。

 

それは水の街を治める法の神殿からの依頼でした。

 

ゴブリンスレイヤーは仲間達と共に乗り合いの馬車を使い水の都へと向かいます。

 

二日酔いに苦悶していた妖精弓手に解毒薬を飲ませてみたらどうだと呟くゴブリンスレイヤーに、女神官は二日酔いに効果は無いと告げますが、彼は冗談だと言葉を返します。

 

思いがけないゴブリンスレイヤーの冗談にざわめく馬車と、水の街へと続く旅路は騒がしくも無事に到着します。

 

活気に沸く街中は様々な人々でざわめき、そして街の至る所には露店が並び水路には小船が幾つも浮かび情緒に溢れています。

 

そこで息づく人々の姿に、蜥蜴僧侶は感心し妖精弓手と鉱人道士は喧嘩をしてゴブリンスレイヤーは相も変わらずに無口でした。

 

一見平和に見えていても、どこかにゴブリンが潜みいつ襲うかわからないと、この街はゴブリンに狙われた村と同じ空気だと、ゴブリンスレイヤーの警戒心は一層に強くなります。

 

女神官は別の話題を振ろうと、今回の依頼主は誰かと知らなかった彼女は訊ねると、ゴブリンスレイヤーは答えます。

 

法の神殿の大司教と。

 

それは剣の乙女と呼ばれる、かつては魔神王の一人を討伐し、魔物の軍勢が住む大迷宮を攻略した金等級の称号を得た英雄の一人。

 

そんな英雄の一人から依頼を受けたのかと、驚く女神官を置いて大司教の神殿へと足を運ぶゴブリンスレイヤー。

 

神殿の祭壇にて祈りを捧げる一人の女性と出逢います。

 

両目を黒布で覆い、白い柔肌に金髪の長い髪を揺らすその姿は、女神の様に思えてしまう程に美しい女性であり、世界を救った英雄の一人である剣の乙女でした。

 

普通なら恐れ多く話しかける事すら躊躇してしまう存在にも関わらず、ぶっきらぼうにゴブリン退治かと訊ねるゴブリンスレイヤーの問いかけに、剣の乙女は沈痛な思いで語ります。

 

最近、この街で侍祭の少女が惨殺された事が始まり、それが水の街で一稼ぎをしようとするならず者か、それとも悪事を働く混沌の手勢か、もしくは街を破壊しようとする邪神の信奉者かと、街に犯罪が夜な夜なに増えています。

 

冒険者による依頼を増やし、警備を強化していた中で、冒険者を襲う小柄な鬼を確認し、それがゴブリンであることを知ります。

 

地下水路を住処にしたゴブリンがこの街にいると、冒険者に討伐依頼を出すも、誰も戻る事は無く、辺境の勇士であるゴブリンスレイヤーならば討伐は可能と依頼を出したと告げる剣の乙女。

 

この街の地下水道に巣くったゴブリン退治を引き受けるゴブリンスレイヤーは、仲間達と共に闇深き地下へと向かいます。

 

はたして地下に潜むゴブリンの思惑とはいったい?

 

ゴブリンスレイヤー4巻の感想

ゴブリンスレイヤー【4巻】の感想ですが、遺跡探索から物語が始まり、ゴブリンスレイヤーにも仲間が出来たと微笑ましく始まる第4巻は、ついに剣の乙女が登場します。

 

外伝作『鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》』で活躍する彼女の違った雰囲気に注目内容となっています。

 

さて、今回の見どころとなるのは、やはり剣の乙女なのですが、それよりも注目して欲しいのは、冒険者ギルドの受付嬢の苦労話となる前半部でしょうか。

 

この世界の冒険者にもやはり荒くれ者がいると、簡単に昇級させてはいけない雰囲気がある中で、厳しく審査をする受付嬢と、生真面目な彼女の活躍に注目してほしいです。

 

不良冒険者の斥候に一歩も引かず、厳しく審査をする彼女と、冒険者が信頼第一の仕事なのだからと、一歩も引かずに毅然とした態度で臨む受付嬢と、槍使いが惚れてしまうのも無理はありません。

 

そんな彼女に想いを寄せられているゴブリンスレイヤーですが、いつも通りにゴブリン退治と水の都へと向かうのですが、伝説の英雄である剣の乙女を前にしても、ゴブリン退治を忘れないゴブリンスレイヤーと彼のストイックな雰囲気は健在の様です。

 

後半部に出てくる剣の乙女と、絶世の美女にゴブリン退治を依頼され、地下水路へと挑む事となるゴブリンスレイヤー。

 

謎多き地下水路の冒険と戦闘シーンにも注目してほしい内容となっています。

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ゴブリンスレイヤー4巻のネタバレと感想【剣の乙女からの依頼】のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、『ゴブリンスレイヤー4巻』のネタバレと感想を紹介しました。

是非、ネタバレの内容だけではなく絵付きで読んで見て下さい。

漫画は絵付きで読むのが一番面白いですから♪

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